目線や表情に関すること 結婚披露宴の司会編

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目線や表情に関すること 結婚披露宴の司会編

当然ながら、披露宴会場にはたくさんの列席者がいます。
司会者が何かを話せば、列席者全員が司会者の方に目を向けるわけです。
そこで気になるのが、司会者は目線をどうすればいいかです。
ある特定の列席者だけを見つめるわけにもいきませんし、宙を見たりうつ向いたりするわけにもいきません。
司会者は列席者全員を見るような目線を送る必要があります。
一人ひとりを見ていく必要はなく、目線を送るコツがあるので知っておきましょう。
数字の8を横に倒した形で目線を動かすことがポイントになります。
全員を見渡しているような印象を与えることができるのです。
また、新郎新婦の友人が司会をするときにありがちですが、緊張から顔が引きつってしまうことが珍しくないです。
司会のプロではないので当然ですが、緊張は他人に移ります。
司会者が列席者を緊張させていてはいけません。
どんなに緊張していても、笑顔をつくることだけは忘れないようにすることです。