披露宴をシラケさせないためには

結婚

披露宴をシラケさせないためには

披露宴で司会をするときに頭に入れておきたいのが、自分勝手に進行しないことです。
司会者は進行役のイメージがありますが、本当の進行役は披露宴会場の責任者になります。
責任者の合図を待って、進めていくことが絶対です。
これを忘れるとスムーズな進行ができず、良い結婚式にならないので注意しましょう。
とくに、ミスしやすいのは新郎新婦の入場時とケーキ入刀時、乾杯のあいさつをするときです。
責任者の合図がないのに勝手にアナウンスしてしまうと、変な空白ができてしまうため、場がシラケてしまいます。
責任者とはしっかり打ち合わせを行い、できる限りコミュニケーションをとることに努めることです。
最近はプロの司会者に依頼するより、新郎新の友人に依頼することが珍しくなくなりました。
当然ながら、友人は結婚式の司会のプロではありません。
責任者との意思疎通がうまくいかないこともあります。
しかし、あせらずプロにスタッフに任せるようにしましょう。